2017/09/15

ドローンで消耗されるもの それは、目ヂカラ‼︎

 

この記事を書いている人 - WRITER -
富山ドローンウォーカー編集長。DRONE WALKER初の、女性編集長です。アラフォーの子持ち、ドローンからは1番遠い世界にいたはずが、なぜかどっぷりドローンにハマってしまう。最近は夢にもドローンが出てきます。

みなさん、こんにちは!
編集長の島田です。
朝晩冷えっちゃね。
秋やねぇー。

ドローンを使うと、疲れませんか?
肩に、首に、目に。そして、頭。
アラフォーだけかしら?

普段とは違う目の使い方に、
ドッと疲れてしまいます。
そしてプロポを持つ腕から肩にかけても
力はいらないはずなのに、
余計な力が入っていたりしませんか?

それが、疲れの原因でしょうね。

私は、家族の健康を預かる主婦。
台所を守る主婦。
そんな視点で今日は書いていきたいと思います。

【ドローンによる目の疲れを癒す薬売りの富山から】

目の疲れに効くとされているのがアントシアニンです。
ブルーベリーやぶどう、ナスなどに含まれる紫色の色素のことです。目の疲れや視界のぼやけには、網膜に存在する「ロドプシン」というタンパク質の再合成の遅れが影響します。ロドプシンの再合成を促す働きのあるアントシアニンは、目の機能の改善に役立つと考えられています。
アントシアニンをたくさん食べて「食」から癒していきましょう。
アントシアニンがたくさん入った飴やドリンクなんかも売ってますね。長時間のフライト時には、ぜひお供にいかがですか?

そして、お手軽にできるのが簡単温湿布。
タオルを軽く絞って、レンジでチンすれば
ホットタオルの出来上がり!
目に乗せてみてください。
目の周りの緊張した筋肉が解けていくようで、
気持ちいいですよ。
目の周りの緊張感が解けると、
肩凝りも楽になるような感覚がします。

【無敵のドローンパイロットボディを作る!!目指せ!疲れない目!首!肩!!】

そもそも、疲れないカラダを日々意識的に作っていくことも大事ですよね。
ドローンで仕事をされている方なら、尚更!
ここで、紹介するのは、病気や不調を未然に防ぐ「東洋医学」的なやり方です。

東洋医学では「目には五臓六腑の精気(生命の源となる力が)集まり、その力によって物をよく見ることができる」と言われています。
目が疲れると、身体も疲れるのです。
目と特に深い関わりがあるのは、血の貯蔵庫である「肝」。つまり、肝臓。「肝は目に開く」ともいわれ、肝で蓄えられた血は”目の栄養源“となっています。目を使うと血は消耗されますが、酷使して血の消耗が激しくなると、目に栄養が行き届かず疲れや痛みなどの症状が現れるのです。
目の強化は、肝臓にあり!!なんです。

肝臓といえば!!
もう、言わずもがなですね。
肝臓の大敵は、過度な飲酒。
みなさん、飲み過ぎは要注意ですよ。
日頃からの養生が、身体を創ります。
ドローンパイロットは、
肝臓の労りも仕事のうち!!
休肝日、作ってますか?

そもそも疲れないカラダ、
無敵のドローンパイロットボディを
毎日の生活でつくりあげていきましょう。
1番の安全は、私たちパイロットの日頃の体調管理とも言えますね。

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