「ドローン?!え?それ大丈夫なが? ヤバいやつじゃないん??」

 

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富山ドローンウォーカー編集長。DRONE WALKER初の、女性編集長です。アラフォーの子持ち、ドローンからは1番遠い世界にいたはずが、なぜかどっぷりドローンにハマってしまう。最近は夢にもドローンが出てきます。

みなさん、こんにちはー!
編集長 島田です。
今日のタイトルは、先日、友達との食事会(そろそろ女子会飛ばし言いません。おこがましいので。笑)で言われた言葉です。
アラフォー、主婦、子持ち。
私の友達も、然り。
アラフォー、パート。とか、看護師さんとか。
ドローンに興味もなければ、見たこともない。
都会のハナシでしょ?的なノリです。
そんなドローン界から1番遠い世界の人々は、まだこんな感じなのが現実です。

 

2015年4月に起きた首相官邸無人機落下事件により、ドローンはその名を世間に知らしめましたね。

首相官邸無人機落下事件
同日午前10時20分頃、官邸職員が偶然、屋上のヘリポート付近でドローンを発見し[1][2]、警視庁に通報した[3]。発見当時、横転などはしておらず、通常の着地のような状態だったという[3]。また、官邸関係者が侵入や墜落の様子を目撃したとの情報や犯行声明などはなく、けが人や建物の破損なども確認されていない[3][4]。他方、関連は不明ながら、取材にあたっていたテレビ朝日記者が午前11時半過ぎに黒い影が行ったり来たりするものを目撃した、との報道がされた[5]。

警視庁の調べによると、発見されたドローンは中国の企業DJI社製のPhantom[6]であり、同機種は同年1月26日にアメリカ合衆国で泥酔したシークレットサービス職員[7]がホワイトハウスに落下させたことや前年の2014年にテロ組織のISILが偵察に利用していたこと[8][9]などで世界的な注目を浴びていた[10]。Phantomは直径約50cmで4つのプロペラが付いたクワッドコプターであり、白かった機体は黒く塗装され、小型カメラと茶色いプラスチック製容器を積載していた。容器は直径3cm・高さ10cmで中に液体が入っており、内部から微量のセシウム134とセシウム137が検出された[2]。

引用:Wikipedia より

首相官邸無人機落下事件

私もこの事件でドローンを知った1人です。この事件によって、ドローンに対するイメージも失墜しました。未だにそのイメージがついたままなんですね。

【ドローンから1番遠い世界の方々にも、ドローンのイメージ回復のため、きちんと法律を知ることはとても大事なことです。】

様々な要因で、みんなデリケートになっています。あの事件により、盗撮も可能、危険物を搭載することも可能ということが、何度も何度も報道されていましたよね。
「ドローン飛ばしただけで、通報された」という話も聞いたことがあります。プロポに電源を入れた時点で、知らなかったでは済まされません。

【ドローン規制法、改正航空法をおさらいしてみよう】

きっと、めちゃくちゃ、ツマラナイ部分ですよね。わたし自身も、ツマラナイこと書いてるなぁって思いながら書いてます。
だけど、想像以上に、ドローンに対するイメージは厳しいように感じました。

 

まずは、基本中の基本。
国土交通省 航空局より出てる、無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドラインは、必須でおさえときたいですよね。

引用:無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」国土交通省 航空局

みなさん、この図、頭に入っていますか?万が一、通報された場合でも法律内でしたら、罪に問われることはありません。
この機会にしっかり頭に入れて、安全第一、そして法律厳守で平和的なフライトをよろしくお願い致します。ドローンのイメージ回復のためにも、そして身を守るためにも。

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富山ドローンウォーカー編集長。DRONE WALKER初の、女性編集長です。アラフォーの子持ち、ドローンからは1番遠い世界にいたはずが、なぜかどっぷりドローンにハマってしまう。最近は夢にもドローンが出てきます。
 

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