救急・災害の事を本気で考える

 

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富山ドローンウォーカー編集長。DRONE WALKER初の、女性編集長です。アラフォーの子持ち、ドローンからは1番遠い世界にいたはずが、なぜかどっぷりドローンにハマってしまう。最近は夢にもドローンが出てきます。

こんにちは。富山DRONEWALKER 記者の脇本です。ついに私の出番が来てワクワクしています。笑

今回は当社の取組について書いてみたいと思います。

有事の際でいかに行動するか

さて、様々な産業・分野でのドローンの活用が現在色々と言われていますが、当社では、救急時・災害時こそドローンを活用するべきと考えております。が…、何でもかんでもドローンって事では無く、ドローンを使った方が良い時や、その状況に限ると思っています。千葉DRONE WALKERでもあるように、何でもかんでもドローン、とりあえず行政との災害協定ってのは私も違うと思います。が….当社も地域のお役に立ちたいので、何かしらの形でドローンでの協力を考えているところではございます‼

 

話は変わりますが、当社で救急時・災害時にドローンを飛ばして協力したいと思えば思うほど、その前にやらんなん事あるんじゃね???て話になってきました。みなさんなんだと思います?????

救急時・災害時を想定してみて下さい。いろんな事が想定出来ますよね。地震。洪水。火事。交通事故…..。色んなことが想像出来ますが……。

 

先ほども言いましたが、我々は何でもかんでもドローンとは全く思っていません。まず、1人の人間として救急時・災害に遭遇したらと考え、スタッフみんなで話しました。その時出たのが、地震や洪水、交通事故で被害に合われた「人」でした。切り傷・骨折・もしかすると心肺停止などなど、様々な状況が予想されます。そこで我々は何が出来るか???ドローンを飛ばす前に出来る事は無いか?????

まず自分たちが救急法を知ろう

と言う事で、

日本赤十字社富山県支部様の救急法基礎講習を受講してきました。そうなんですよ‼何よりも先に、目の前で困っている方、負傷している方、そう言う方々を少しでも助けたい、痛みを和らげてあげたい。また、いつ我々自身が被災するかもわかりません。いざという時にドローンだけでなく自分自身を活かすとの思いからの受講です。

今回の受講内容は、赤十字救急法について、一次救命処置、心肺蘇生、AEDを用いた除細動、搬送および救護でした。例えば、ドローンでAEDを運んだとしても、実際にAEDを使えなかったら何の意味もありません。また今回の受講でたくさんの事を学びましたが、その中でも1番の学びは、「まず自分の身の安全を確保する事」でした。二次災害を起こす、巻き込まれるといったことがあってはなりません。今期の受講に続き次回の救急法救急員養成講習にも参加しますが、有事の際にいかに冷静に判断し行動できるか、受講して初めて実感しましたが日々の訓練や意識することの大切さがわかりました。また、心肺蘇生も学びましたが、一人での対応はかなりきついです。一人でも多くの方に受講して頂きたいとも強く思いました。

と言う事で、今回は当社の取組の1つをご紹介させて頂きました。我々は災害時でのドローンの活用を本気で目指しています。そのためにまず我々が救急法や現場の事を学びます。当社には消防団員・救急法救急員など在籍しています。あらゆる方面から救急時・災害時に対応できる組織を作っていきます。

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富山ドローンウォーカー編集長。DRONE WALKER初の、女性編集長です。アラフォーの子持ち、ドローンからは1番遠い世界にいたはずが、なぜかどっぷりドローンにハマってしまう。最近は夢にもドローンが出てきます。
 

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  1. […] 富山DRONE WALKERの記事「救急・災害の事を本気で考える」によりますと、運営するSORA.blue北陸富山では従業員一同で「救急法基礎講習」を受講されたそうです。そして講習を受けた中でも一番の学びが、「まず自分の身の安全を確保する事」であったとのこと。そうなんです、実はそのとおりなんです! […]

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