富山の絶景 ドローンでの紅葉・雪景色の空撮にむけて

 

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富山ドローンウォーカー編集長。DRONE WALKER初の、女性編集長です。アラフォーの子持ち、ドローンからは1番遠い世界にいたはずが、なぜかどっぷりドローンにハマってしまう。最近は夢にもドローンが出てきます。

こんばんは。富山DRONE WALKER編集長アラフォー子持ちの島田です。

台風がやって来てますね。
今年は少なかったような…でも、台風じゃないにしろ、今年も災害はたくさんありましたね。
特に、大雨による災害が目立ちましたね。
今度の台風も、何事もなく過ぎていくことを願います。
台風が過ぎると、また秋が深まりますね。


紅葉フライトも楽しみなところではありますが、
雪のフライトもキレイだろうな♡とか思ったりしています。


四季がはっきりしている富山県ならではの絵が撮れそうですね♡♡
なーんて、ワクワクしていましたが、
はたと気づきました!!雨では、フライトできないよね?
ってことは、雪でも、できないよね?

すんごい入り口でアーウート!!
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

でも、でも、裏技とかあったり、、、
しないのかな?!
主婦的発想ですが、
例えば、ドローンにカッパを着せちゃうとか?
携帯電話にも、袋を被せたら防水になっちゃうよ的なの100円均でも売ってますよね。
一眼レフなんかも、プラスチックカバーを付けたら、防水どころか、水中カメラにだってなったりしますでしょう?

ってことで、今回は基本の基本ではございますが、
そもそもどうして雨では飛ばせないの?というテーマでいきたいと思います。

さて、夢の雪景色のドローンフライト動画は、撮影可能なのでしょうか?!

【どうしてドローンは、雨で飛ばせないの?】

DJIのPhantomシリーズ、Inspireシリーズはじめ多くの機体が基本的防水、防塵機能が備えられていません。ドローンのパーツには外気と接する部分が多くあります。フライトコントローラー、姿勢を制御するジャイロセンサー、気圧センサーなどは機能上、密閉することが困難だなのです。本体にも熱がこもらないように、排熱する隙間があり、浸水しやすい構造になっているのです。そのため雨によってモーターやバッテリー、内部の基盤に浸水して故障の原因に直結するといった危険性あります。

確かに改めて機体を眺めてみると、モーターはモロに剥き出しですし、バッテリーも濡らさないようにするのは難しそうです。
モーターやバッテリーをカバーすれば良いっていう問題ではなさそうですね。
そもそも、根本的なところから、もう設計段階から防水にしないといけないということですね。

【それでも!!ドローンの雨ガッパを探せ!!】

ドローン カバーで検索してみましたが、出てくるのはドローンの収納ケースばかり。。
あと、ドローンのプロペラカバー。
それから、こんなのも。

DroneWraps®
https://dronewraps.blue/

うわぁ♡すてき!!
貼っても、剥がせてまた着せ替えできるなんて!!╰(*´︶`*)╯♡
じゃなくて!!
雨ニモマケナイやつは、
やっぱり、無いですね。
残念。

【防水タイプのドローンはあるのか?!】

あるじゃないですか!!

すごいですね。これ。
水の中からテイクオフ!!
着水もオッケーだそうです。
もう、機体を変えるしかないのですね。
雪の中のフライトは、無理だとしても、
雪景色のフライトはできるはず!!
という訳で、次回は、
雪景色フライトについて。
そこて1番のネックになるのは気温。
そう、テーマは、バッテリーの温度管理です。
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