ドローン バッテリーの温度管理について

 

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富山ドローンウォーカー編集長。DRONE WALKER初の、女性編集長です。アラフォーの子持ち、ドローンからは1番遠い世界にいたはずが、なぜかどっぷりドローンにハマってしまう。最近は夢にもドローンが出てきます。
こんにちは。富山DRONE WALKER編集長の島田です。
台風一過。
みなさん、台風、大丈夫やったけ?
そして、気温もぐっと下がりました。
風邪ひかんように、気をひきしめていこまいけ!!

【バッテリー温度が低いことによるドローン飛行への影響】

これ、スクールでやりましたよね?
おさらいです!Σ(-᷅_-᷄๑)
バッテリーの温度が低いままですと、機体やアプリにもよりますが、
1、そもそも離陸できない。
2、強制的にゴーホームとなる。
3、バッテリー残量が急激に減る。
などの現象が見られます。リポバッテリーは熱とともに電気を化学反応で発生させます。低温だと熱が足りず、その能力を発揮しきれない場合があります。
突然満充電された電気を喪失し電圧や電流が突然低下するという症状が起こるんだそうです。
電力喪失という事は空中を飛んでいるドローンのモーター出力の低下。
とうことは、、、墜落しちゃーーう!!
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)スクールで、しきりにバッテリー温度を言われたのは、こういう仕組みがあったからなんでしたよね!

プロポを持つと、どうしても早く飛ばしたいという気持ちと、離陸の緊張感で、バッテリー温度の確認はすっとんでしまいがちです。

安全第一!プロポを持ったら、バッテリー温度の確認ですよ!!

【リポバッテリーの温度管理寒い日バージョン北陸の冬にも負けないドローン飛行!】

バッテリー温度について確認したところで、
では、具体的にどうしたらいいのか?
温度管理の方法について調べてみました。

ドローン離陸時のリポバッテリーの温度は、25度程度でしたね。
SORA.buleでは、何度も確認しています。

バッテリー管理の温度も、25度程度だと離陸時にスムーズですね。
リポバッテリーは、リチュウム電池ですから、もちろん暑すぎると発火してしまいます。
繊細でデリケートなんですね。
25度程度。
暑すぎず、寒すぎず。
わたし自身もリポバッテリーと一緒にそのくらいで保管してほしいです。笑

ネットで見てみると、たくさんの方法がありますね。

クーラーボックスに電気あんかを装着した、もはや装置みたいなものもありました。
すごい!!
私にもできそうなのは、
SORA.bule講師 戸出先生に教えていただいた方法です。
こちらに、リポバッテリーを入れて、
カイロを入れるというもの。
リポバッテリーとカイロがふれても、
小一時間くらいなら問題無いとのこと。
それでも、こまめにあつすぎないか?こまめにチェックすると安心ですよね。
秋冬の空撮は、気をつけるところがたくさんですね!!
いよいよ最高気温も20度までいかなくなりました。バッテリー温度に注意しながら、安全飛行を!!
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