SORA.blueが安全第一なフライトにこだわる理由

 

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ドローン空撮・インフラ点検「SORA.blue」を運営する株式会社ダイヤサービス代表取締役。千葉DroneWalkerも執筆中。

富山の皆さん、こんばんは。千葉DRONE WALKER編集長で、SORA.blueの全体統括を行っておるがいちゃ、株式会社ダイヤサービスの戸出ですちゃ。今日はなぜ、SORA.blueが安全第一を最優先に取り組んどるのかを、富山の皆さまに知っていただきたく、記事を興しましたちゃ。

富山弁でドローンの記事を書くには無理がある(汗)

スミマセン。このまま富山弁で書き続けるのは無理です!実は全然富山弁は分からず、ネットの変換サービスで変換してみただけです。でも、どこまで合っているかは分かりませんが、それにしても便利ですね、方言まで変換できてしまうなんて!ということで、富山弁での投稿はここまでで勘弁してください。笑

ドローンを始めた頃の自分は相当下手だった

ドローンを始めた頃の私、はっきり言って相当操縦が下手でした。笑 誰に教えて頂けるわけでもなく空き地でただ一人、「あ、反対だった!」「んんっ?どっち向いてるんだ?」「あー、うまくならねーな」なんてブツブツ言いながら練習しておりましたので、上達まではかなり時間がかかりました。あまりにも下手すぎて、「これはとてもではないけど、攻めたフライトは自分にはできないな」といつしか思うようになりました。だったらいっそのこと、一切攻めないのもありかもしれない、と思い付いたんです。

飛ばせば飛ばすほど、飛ばすのが怖くなってきた

幸いにもまだドローンが黎明期の頃から、空撮のご依頼をポツポツ頂けるようになりました。ただ、何か情報を集めようとするも周りにドローンやっている人がほとんどいませんでしたので、頼りになるのはSNS上のコミュニティサイトぐらい。とにかく試行錯誤で撮影に毎回望みましたが、相当数のヒヤリ・ハットを積み重ねました。そしてヒヤリ・ハットが増えれば増えるほどドローン飛ばすのが怖いと思うようになりました。

極めつけは、ドローンで子供が失明したというニュース

そんな時に知ったのがこちら。墜落したドローンで子供が失明をしたというニュースです。

その日、ウースターシャー州に暮らすウェッブ夫妻の元を友人のサイモン・エヴァンスが訪れた。ドローンを持参したエヴァンスは、生後18カ月になる夫妻の息子オスカーと幸せなファミリーの様子を記念に空撮しようとしたのだ。

エヴァンスがドローンを上空へ60秒ほど飛ばし、一旦、地面へ降下させようとした際のことだった。ドローンは近くにあった木に接触し、コントロールを失ってしまった。

きゃああああ!

辺りにウェッブ夫妻の悲鳴があがった――。

エヴァンスが振り返ると、目から出血したオスカーが地面に横たわり泣いていたのだ。18か月の幼児、オスカー・ウェッブの眼球は、ちょうど墜落してきたドローンのプロペラによって上下真っ二つに切り裂かれてしまったのだった。

これで完全に自分の中で「無理は絶対いかん」と確信するようになりました。そう、ただのビビリなんです、私。でも、同じく子供を持つ親として、こういった危険性があるということを痛感、誰が何を言おうが確実なフライトに徹しようと心に決めた瞬間でした。心配したらキリがないかもしれませんが、このニュースはかなりショッキングでした。

YouTubeやSNSに流れてくる映像に時々思う

YouTubeやSNSに上がっている映像、個人的にはけっこう際どい映像が多いと思っています。参加者の了解を得ているのでしょうけど、第三者の上空をブンブン飛んでいる映像、観客多数の間近から離陸している映像、障害物スレスレを通過する映像・・・。確かに今のドローンは性能が格段に良くなっており、そう簡単に墜落することも無くなってきました。でも、やっぱりまだまだ未完成だと思っています。

例えば何かの拍子に機体のバランスが乱れ、長髪の女性の髪の毛をプロペラが巻き込んでしまったとします。すると機体は頭や首のほうに向かう可能性が高い。最悪の場合、プロペラが頸動脈に突き刺さる可能性もある。頸動脈やられたら一瞬で終わり・・・。

そう思うと、無理はできないし、できるだけの安全確保をしたいというのが現時点での当社としての結論です。このため当社では、トイドローンであっても人の間近は飛ばさないようにしてます。だって、怖いですもん・・・。

安全フライトに徹したい方へ

SORA.blueではドローン講習の際、必ず安全なフライトを行うためのノウハウを持て余すこと無くお伝えしています。既にドローンによる取り組みをされている企業様から、安全講習だけをお願いされることもあります。もしこのあたりのノウハウをお知りになりたいという北陸方面の企業様、個人様がおりましたらぜひ、SORA.blue北陸富山までお尋ねください。首都圏の方であれば、SORA.blue千葉でも大丈夫です。

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